出産を経て。リアル記録
この記事では、
無痛分娩を控えた前日の入院~陣痛が始まった瞬間、そして
赤ちゃんに会えるまでを、時系列でリアルに記録します。
「どのタイミングで痛みが軽くなった?」「処置はどうだった?」
など、妊娠中の私が“事前に知っておきたかったこと”を全部まとめました。
あとかかったお金もね。
【この記事を書いている人】
初めまして、健パパの嫁、ベイビーの母の、YOGAママです。35歳のサラリーマン、現在育休中。
好きなものはヨガ、スパイスカレー、海。お酒が大好きだが、今は授乳中のため泣く泣く断酒中
自己紹介が遅れましたが、建パパの嫁です。私もリアル情報を共有したい!と思い立ち、当ブログに参加します。
35歳初めての出産。何もかも分からなくて、周りの意見やネットにあふれる体験談を読んでも、私にとって何が正解か分からない、
けど、赤ちゃんに会いたい・楽しみな気持ちは間違いなくある・・・
会った後に自分が体も心も落ち着いて、新しい生活をスタートしたい!という気持ちから、無痛分娩を選択しました。
その結果、全く後悔の無い、素敵なお産ができました!
これから無痛分娩を選ぶか迷っている方の、少しでも安心材料になりますように。
そして自分らしい選択をできるきっかけになりますように!!!!!
実際に無痛分娩ができて、可愛い赤子を産んだわけですが・・・
これだけは言いたい…”無痛”分娩ではない!なぜなら"無痛"じゃないから!笑
無痛分娩っていう言い方は間違ってる!「麻酔分娩」と言うべきですね。ほんとに。だって”無”痛じゃないもん。”和”痛分娩ですね。
これはさ、「痛いや~ん!聞いてない!」っていうことではなくて、
無痛分娩を選ぶ本人も、周囲も、「無痛」って聞いてたら”無”痛分娩と思うやん!?
違う違う、全然痛いから!痛いシーンあるから!けど、痛みが和らぐことは間違いないから、”和”痛分娩、もしくは”麻酔”分娩ですね。
過去の私に伝えたい。”無痛”ではないよと・・・。
あと、費用も結構かかった💰30万円手出しありです。(詳細は後述しております!)
無痛分娩を選んだ理由(私の不安と希望)
なんで無痛分娩にしたのかは、こんな理由から!
- 痛みに弱い/単純に怖すぎる
- 冷静にお産に向き合いたい
- 産後の回復を早めたかった
妊娠が分かって以来、分娩方法は無痛分娩を選ぶことを決めてました。
もちろん、痛みが和らぐという点において魅力を感じて選んだわけですが、
産後の身体や心の負担も含めて、無痛分娩が自分に合っていると判断しました。
私は35歳で妊娠・出産を迎えることになり、多くの友人はすでに出産を経験しているとういう環境でした。
出産に関するリアルな感想を数多く聞くと、
「とにかく痛い!」「40時間かかった」「次あったら絶対に無痛にする・・・」「絶叫した」「もう痛すぎて記憶がない」・・・
いや、聞けば聞くほどほんまに怖いんだが・・・
それに加えて、無痛分娩を経験した方からは
「産後の回復が、普通分娩との差が雲泥の差」「産んだ直後から体の痛みが少ないから、赤ちゃんに全力で向き合える」
という意見を多数もらいました。
痛いのも怖い、かつ、産後の回復が普通分娩とは比べ物にならないほど楽!という意見を採用(?)し、
私は無痛分娩が出来る病院を探し始めました。
もちろん、無痛分娩はリスクもあるし、妊婦側が無痛分娩を望んでいても、
体のコンディション・病院の状況によっては叶わないことも承知していました。
私たち夫婦は、不妊治療の末に妊娠したので
不妊治療のクリニックを妊娠9週目で卒業し、その後、出産をした病院へ転院という形をとりました。
不妊治療に関しては別記事でもまとめてみたいなぁと思います。
計画無痛分娩。うまくいくのか・・・!?
私の産院は、「"計画"無痛分娩」を採用していました。
計画無痛分娩とは、出産日を事前に決め、陣痛促進剤などを使って陣痛を人工的に発生させる。
その後、分娩を開始し、硬膜外麻酔で痛みを和らげる方法、というものです。
妊婦検診は36週を過ぎたころから、毎週検診になりました。
毎週、経過を見てもらいながら、出産日を決定していきます。
私の場合は、36週くらいまでなかなか出産日が決まらなくて、やっと37週の検診で日にちが決定しました。
赤ちゃんの大きさ、子宮口の開き具合で決まるみたいです。
ただ、その計画の日までに自然に破水した場合や、陣痛が始まってしまった場合は、計画無痛分娩はできません。
私の産院は、麻酔科医が24時間いるわけではなくて、平日デイタイム(9時~17時)しかいないため、休日や夜中や早朝に陣痛が来てしまうとOUT!!!
その場合には自然分娩になる、という予定でした。
なんという運ゲー・・・確率は半々くらいらしい。
と思いつつ祈るしかできないので、ほどよく運動しながら、栄養を取って休息しながらその日を予定通り迎えられることを祈って過ごしてました。
私は、運よく予定通りの日に入院出来ることになりました!
は~めっちゃこわいわぁ・・・
でも楽しみ!楽しみっていう感情と怖いっていう感情が行ったり来たりしている・・・
前日入院~出産まで
麻酔までがいちばんつらかった ― 入院前日から硬膜外麻酔までのリアル
9月15日(日)朝10時に入院。
「特にやることないですよ〜」って聞いてたから、
ネットフリックスもダウンロードして、日記帳も持って、
ヨガでもして、のんびり過ごすつもりやった。
日曜日の入院だったから病院はほぼ無人で、うろうろして院内を探検する余裕すらあった笑

誰もいない大学病院。この時はまだこれからくる痛みを知らなかった…
個室にしておいて、ほんまによかったと思う。
ただ・・・夕方から始まった、ダイラパンっていう
子宮口を広げる処置。拡張剤の一つらしくて、子宮にいれてその粘液でふくらむ装置。

これがもう、、、いや、ほんまに聞いてたんと違う~~!
やくざ映画の拷問シーンかと思った。
「え、出産って、もう始まってる?」って本気で思ったくらい、
めちゃくちゃ痛かった。
ここが一番しんどかったかもしれん😿
促進剤スタート、陣痛室へ移動
翌日の朝から、陣痛を起こすための促進剤の点滴が始まりました。
病室から「陣痛室」という部屋に移動して、点滴をつなぎます。

陣痛室って・・・名前怖すぎない?お産のタイミングが重なったら、陣痛室で他の妊婦さんと一緒に陣痛を過ごす場所らしい・・・
うおおおおおとか、いたあああいとか叫んでる場が一緒ってこと!?すごい阿鼻叫喚な図・・・
私はたまたま誰もいなくて一人だったので、一人で痛みに耐えるって感じでした。
私はどうやら促進剤の効きが良かったみたいで、
わりとすぐに痛みが出始めました。
人によっては、ここで一晩過ごすくらい長引く人もいると聞いていたので、
「私は短くてラッキーなほうなんだな」と思いながら、
ひたすら痛みの波に耐えていました。
まだ麻酔は使えない…子宮口5センチまでの地獄
陣痛が来はじめて、
正直、心の中では「もう麻酔入れてください…」と思っていました。
でも、先生から言われたのは、
「子宮口が5センチ開くまでは、麻酔は使えません」という言葉。(絶望)
赤ちゃんが自分の力で回りながら降りてくるためのエネルギーと、
お母さんが産むためのエネルギー、
その両方が必要だから、最初から麻酔はできないのだそうです。
……これが、もう、本当につらかった。
正直、この時間で
自然分娩で出産している方を、心の底から尊敬しました。
本当に、本当に、痛すぎた。
しかも、
子宮口がどれくらい開いているかを確認する内診が、これまた激痛で。
先生が指を入れて確認するたびに、思わず叫んでいました。
ついに麻酔OK、分娩室へ移動
やっと子宮口が5センチになって、
ようやく先生から「麻酔を入れましょう」のOKが出ました。
麻酔をするために、分娩室へ移動。
その移動の途中で、破水。
歩いていたら、
「びしゃっ」と水が出る感じ。「いよいよやな~!」ってちょっと嬉しかった。
分娩室に入ると、麻酔科の先生が登場。
いろいろ説明してくださったのですが、
正直、緊張でほとんど覚えていません。
ただ一つ、強く覚えているのは、
「背中に針を刺すので、絶対に動かないでください」
という言葉だけ。こわ。
麻酔を入れる瞬間と、効き始めるまで
背中に針を刺す瞬間は、
一番ドキドキした場面でした。
でも実際の痛みは、
「採血より、ちょっと痛いかな」くらい。
思っていたよりずっと軽くて、少し拍子抜けしました。
麻酔がちゃんと効いているかどうかの確認で、
濡れたガーゼを太ももの内側やお腹、足に当てて、
感覚があるかどうかをチェックされました。
「ここ、分かりますか?」と聞かれながら、
だんだん感覚が鈍くなっていくのが分かりました。
1時間弱くらいで、
「しっかり効いていますね」と確認が取れて、
ここでやっと本格的に麻酔スタート。
このタイミングで、立ち会いの夫を呼んでOKになりました。
私の産院では、無事に麻酔が効き始めたことを確認しないと立ち合いOKにならないということでした。
麻酔後の世界は最高!
麻酔が効いてからは、
さっきまでの陣痛が、嘘みたいに消えました。
痛みは、
「ちょっと重い生理痛」くらい。
麻酔がしっかり効いているから、陣痛中とは思えないほど、普通に会話ができる。
立ち合いに駆け付けた夫を笑顔で出迎える余裕すらあった。

よっす!というくらいの余裕さ
夫とも「楽しみだね〜」「いよいよだね〜」なんて話せる。
長引く可能性もあると言われていたので、
「お昼ご飯、買ってきたら?」なんて言えるくらい、
気持ちにも余裕がありました。
尿道カテーテルも入っていたので、尿意もなく、
とにかく私は、
赤ちゃんを信じて、自分の体を信じて、待つだけ。
「暇かも」とすら思ったくらい、
さっきまでの地獄が信じられない時間でした。
結論 ― 麻酔は、本当にすごかった
いや、結論。麻酔、すごい。
陣痛の地獄から、
「ちょっと痛い生理痛」レベルまで、
一気に連れて行ってくれた。
怖いイメージあったけど、
実際は、
「ほんまに助かった」それしかない!!!ありがとう!!!!麻酔!!!!
麻酔が効いてから、子宮口が全開になるまで。
分娩室に持ち込めたもの
分娩室に持ち込めたのは、
スマホとお水だけ。

分娩室の写真撮影もOKでした!なんか変にわくわくするよね!
当日の朝6時以降は、水のみ。食べ物は一切なし。麻酔使うからっていう理由のよう。
スマホは、
旦那さんと連絡を取るためでもあるし、
単純に時間つぶしのためでもあった。
私は、
・自分の日記を書いたり
・そのときの気持ちをメモしたり
・親に連絡したり
あとで読み返すために、
なるべく正直な気持ちを書き残してた。すぐ忘れちゃうからさ~。
寝る時間は無かった
「少しは寝られますか?」って、聞かれたことがあるんだけど、私は出産当日は、ほぼ寝てない。
当日の朝から促進剤 → 陣痛 → 麻酔 → 出産、で合計5.5時間
という流れやったから、
横になって目を閉じる暇は、ほとんどなかった。
ただ、人によっては、
24時間くらいかかる人もいるみたいで、
その場合は、合間に少し寝たり、
気を失うように休んだりすることもあるらしい。
これはもう、完全に人それぞれ。
夫の立ち合いは、麻酔が効いてから
旦那さんの立ち合いは、
麻酔がしっかり効いてから。
私が一番しんどかった
「麻酔前の地獄ゾーン」は、見てない。
……見ておいてほしかった気もするけど。笑
分娩室では、旦那さんの仕事といえば
・お水を運んでくれたり
・写真を撮ってくれたり
・声をかけてくれたり
ただ一緒にいてくれるだけで、
本当に心強かった。
一人やったら、
たぶん、かなりつらかったと思う。
不安が意外と少なかった理由
このとき、不思議と、
あんまり不安はなかった。
怖さよりも、
「もうすぐ会える」っていう楽しみのほうが、
ずっと大きかった。
ここまで来たら、
あとはもう、流れに任せるだけ。
いきみ開始。いよいよ赤ちゃんと会う瞬間
医師と助産師さんの指示で、いよいよ本番へ
麻酔を入れているので、
痛みで苦しむ、という感じは無かった!
お腹にはNST(Non Stress Test 赤ちゃんの健康状態をチェックする装置)をつけていて、
陣痛の強さと、赤ちゃんの心音は、
ずっと数値で確認されていた。

時間が経つにつれて、陣痛の強さは高まってきていて(麻酔をしているから、あまり実感は無いけど)
麻酔の量を先生が調整しながら、常に安定した状態は保てていた。
その数値を見ながら、
助産師さん「大きい張り、来てますね(=そろそろ生みましょう!)」「じゃあ、いきみましょう」
その瞬間が、ついに来た~!!!!
いきめるか?
痛みは、そこまで強くなくてイメージでいうと、
ちょっと重めの生理痛、くらい。
ただ、だんだん痛みも強くなってきて、
「あ、これは麻酔を超えてきてるな」
っていう感覚もあった。
麻酔の量を調整できるボタンを渡されていて、
私は一回だけ、それを押したと思う。記憶がめちゃくちゃ朧気だけど・・・
NSTの数値を見ながら、
「今です、いきみましょう!」
その合図で、
下腹に意識を集中して、
「ふーん…!」
って、うんちを出すときみたいに、下腹に力をいれていた。
麻酔が残っていても、ちゃんと力は入る
「麻酔してたら、力入らないんじゃない?」
って思ってたけど、全然、大丈夫やった。
ぐっと強く、という感じではないけど、
ちゃんと感覚は残ってるし、
自分で「今、力入れてる」ってわかる。
これ、ほんまにすごい。医療の力、すごすぎる!医療従事者の方々への、とてつもないリスペクト!!!
会陰切開の感覚は…正直、わからなかった
会陰切開の瞬間は、
正直、全くわからなかった。
最後にいきむときに、先生から「会陰切るよ~」という声があった。
「NO」の選択肢はもちろんないので、「はい!どうぞ!」という感じ。
結果的に、3cm切ったと聞いた。
麻酔が効いているので、
切られた感覚は、ほぼ無し。
ただ・・・・あとからの回復が、なかなか大変やった。
全治1か月くらい、
地味にずっと痛い。まじでずっと痛い・・・。
これは、あとで書くけど、
なかなかの試練やった…。
赤ちゃんが生まれた、その瞬間
赤ちゃんが出てきた瞬間、
私の第一声は、
「おお〜・・・!」やった笑。なんか実感ないというか、本当に入っていたのか…という驚きで。
音声、残しておくの、ほんまにおすすめ。
私はスマホの録音アプリで声を録っておいたので、あとから聞き返してる。
赤ちゃんの泣き声、初めての声が録音できて本当にうれしかったよ~~~!
旦那さんは泣いてた。
私は、泣くより先に、なんか嬉しくてぼーっとしてたかも
ああ、生きて出てきてくれた。
ほんまに、ありがとう。
達成感と、安堵感と、
なんか不思議な感覚。
とにかく、
生きていてくれて、
それだけで、全部よかった。
無痛分娩にして、本当によかった
正直、めちゃくちゃ無痛分娩にしてよかった
結論から言うと、
私は、無痛分娩にして本当によかったと思ってる。
会陰切開は、正直かなりつらかった。
これは、あとからじわじわ来るタイプの痛みで、
しばらくは歩くのもしんどかった。私は3センチ切ることになったらしい。
でも、それ以外の
「出産そのものの体のダメージ」は、
思っていたよりずっと少なかった。
産後すぐも、
「体がバキバキで動けない」みたいな感じはなくて、
翌日から少しずつだけど、ちゃんと自分の足で動けたし、
回復はかなり早いほうやったと思う。
落ち着いた気持ちで、赤ちゃんを迎えられた
これが、私にとって一番大きかったかもしれない。
痛みに疲れ果てて、
「やっと終わった…」ってなるんじゃなくて、
生まれた瞬間から、
ちゃんと赤ちゃんのほうに気持ちを向けられた。
「ああ、生きて出てきてくれた」
「ほんまにありがとう」
そう思える余裕が、ちゃんと残ってた。
この感覚は、
無痛分娩やったからこそ、やったかもな~
後悔は無い!
もし、次があるなら。
私は、迷わず無痛分娩を選ぶ!!!!!
(欲を言えば、無痛分娩で、かつ麻酔医が24時間常駐していて、もう少し料理が豪華で、お祝い膳とかがでるところ・・・)
これから無痛分娩を考えている人へ伝えたいこと
事前の説明は、絶対にちゃんと聞いたほうがいい(できれば夫婦で)
私の産院では、
事前にかなり丁寧な説明があった。妊娠32週の時に麻酔科医の先生から数十分にわたって説明をしてもらった。
メリットだけじゃなくて、デメリット含めて教えてもらったのが安心につながった!
・リスクの話
→麻酔なので勿論リスクあり。医療行為である以上、当然リスクもある。まず、無痛分娩で使うのは麻酔。局所麻酔とはいえ、
頭痛や血圧低下、しびれ、まれな合併症など、起こりうるリスクはゼロではないこと。
・24時間対応じゃないこと
→私の産院は、平日の9時ー17時しか麻酔科医の先生は居ないので、
計画分娩はその範疇に予定する。しかし、陣痛が先に来てしまったり予測不可能な出来事が起こった際には
麻酔科医が居ない時間帯に分娩、ということもありえる。
その場合には、自然分娩になること(!)
無痛分娩は、すべての病院で24時間いつでもできるわけではない。
麻酔科医が常駐していない病院では、【平日の日中のみ対応】【時間外は自然分娩になる可能性がある】
というケースもある。
「無痛を希望していたけど、
タイミングによっては麻酔が使えない」ということがあるので、自分の産院がどういうスタイルか、丁寧にチェックが必要!
・夜間や休日はどうなるか
→上記と一緒だけど、基本は平日の麻酔科医の先生が常駐している時間帯に出産を計画する。
ただ、それ以外のイレギュラーになってしまったときには、基本は自然分娩になる、ということ。
ただ、その瞬間に十分なスタッフさんが居て、麻酔科医の先生も動ける状態であったら、麻酔分娩を予定通り行える可能性もあり。
こればっかりは全く分かりません、ということだった。
そういう現実的な話も、きちんと聞けた。
その上で、
「自分はこれでいく」って納得できた。
もしイレギュラーなことが起きたら、それはそれだ!って納得した感じかなぁ(せざるを得なかった説もある)
麻酔科医が常駐かどうか、ここは本当に重要
これは、声を大にして言いたい。
麻酔科医が常にいる病院かどうか。
ここ、めちゃくちゃ重要。
私のところは大学病院で、
平日・日中9時ー17時のみ対応のタイプやった。
都内だと、
24時間対応の病院も結構あるみたい。
私は、住んでいる場所の関係で、
正直そこしか選択肢がなかったけど、もし選べる状況なら、
心配な人は、24時間対応のほうが安心やと思う。
リアル!かかった費用はこんな感じ!
私の産院では、無痛分娩費用は固定で15万円と明記されていた。
ただ、明細には「無痛分娩費用15万円」とは書いてなかったのですが…こんな内訳でした。
【最終的な出産の明細】
妊婦合計負担額 808,130円
代理受領額(出産育児一時金)▲500,000円
=総支払額 308,130円(個室代、無痛分娩代、食事代 など含む)
結構かかったよね~…けど、個室なのも無痛分娩にしたのも、全く後悔なしです!
『無痛=痛くない』ではなく『痛みをコントロールする』
最後に一番伝えたいこと!!!!
無痛分娩って、
「無痛」ではない!痛みはあるし、子宮口がある程度開くまでは自然に陣痛を体験する。
正確には、
痛みをゼロにする、じゃなくて
痛みを“コントロールする”出産。
事前に「全くゼロにはなりません」とは聞いてはいたけど、ここまで痛いというのは知っておきたかったな~~というのも思うw
今情報を集めている妊婦さん、パートナーさんが居て読んでくださっているのであれば、
「無痛」ではない!とはお伝えしておきたい!!!!!
ただ、かなりかなり楽になるのは間違いないと思うので、おすすめです!
