いつもお世話になってます、建パパです。
子どもが生まれる前に、父になることを考えた時に真剣に考えたことがあります。それが、「万が一、自分に何かあったとき、家族は困らないか?」ということ。
特にフリーランスとして働いていると、会社員のような保障がなく、すべて自分で備える必要があります。そこで、死亡保険について徹底的に調べてみました。
今回は、ぼくと同じように子どもを迎える予定のパパたちへ、「医療保険はどうする?」「遺族年金って何?」「どんな保険が必要なの?」といった疑問に応える内容をまとめました。
1. 医療保険は入らず、貯金と高額療養費で乗り切る
まず、医療保険について。ぼくは入らないことに決めました。
理由はシンプル。「日本には高額療養費制度があるから」です。例えば、月にかかる医療費が100万円でも、実際の自己負担は10万円以下になるケースが多い。
もちろん貯金がないと厳しいですが、「月5,000円〜1万円の保険料を何十年も払い続けるなら、そのお金を貯金しておいた方がいい」と判断しました。
2ヶ月分ぐらいの高額療養費が貯金できたら、それ以上のお金は資産運用に回してしまいましょう!
2. 死亡保険は「万が一」のためにだけ入るもの
保険の本質は「確率は低いけど、起こったら家族が困る」事態に備えるもの。
つまり、万が一の「死亡」には備えておくべきだと考えました。ただし、保険選びには注意が必要です。
大事なのは、貯蓄型保険には入らず掛け捨ての保険に入ること
保険で資産運用しようとすると、利回りが低く、保険料も高くなりがち。投資は投資、保険は保険で分けるべき。